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「自然教育園」(★★★)
立地:目黒駅徒歩7分
営業時間:9月1日〜4月30日9:00-16:30/5月1日〜8月31日9:00-17:00(いずれも入園は16:00まで)
定休日:毎週月曜日および国民の祝日の翌日。月曜日が国民の祝日または振り替え休日の場合は開園し、その翌日に休園(ただし、土曜日、日曜日は開園)
年末年始(12月28日から1月4日まで)
http://www.ins.kahaku.go.jp/int/guidemap.html

客単価:300円
訪問月/時間:08.5/11:30

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最寄りは目黒駅なのだが、この辺りは目黒区ではなく品川区になるらしい。それは置いておいて。ここは半袖、ノースリーブ、サンダルで訪れると痛い目に遭うかもしれない。

植物が自然の力で育っている。あまり人の手をかけていないようだ。落ち葉も敢えて掃いていないし、農薬を控えているのだろう、毛虫がいっぱいいる。木の枝からぶら下がっていて、ふと腕に落ちてきたりする。

帰りにジーパンを見ると2匹くっついていて、近くの街路樹に解放したのだが、街路樹は農薬が撒かれるだろうし、歩行者が見つけるといやがって殺してしまうのだろうな・・・と少し複雑な気持ち。

毎月リーフレットを作っているようで、これがたいへん勉強になる。朴葉味噌のホオノキは背の高い樹木の葉である。初めて見た。池の中にいるカメは人から餌をもらっているのだろう、橋を渡っていると泳いで近寄ってくる。

園内奥の方はカラスがたくさんいる。小さな子ども連れの人が多いのだが、勝手に遊ばせておくのはちょっと危険かもしれない。この季節は羽虫もたくさん飛んでいる。

水生植物園周辺は日差しが気持ちよく、写生している人や植物の撮影をしている人がいる。なかには弁当を食べている人も。この箇所は「安全」なので、1日ゆっくりするのもいいだろう。所々にベンチがある。ゆっくり一周して1時間といったところだ。
| fuku-men | 20:38 | - | trackbacks(0) |
「寄生虫博物館」(★★★)
立地:目黒駅徒歩15分
営業時間:10:00-17:00
定休日:月ほか
http://kiseichu.org/default.aspx

客単価:無料(寄付の受付あり)
訪問月/時間:08.5/11:00

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かねてより存在は知っていたのだが、初訪問である。とことん寄生虫の展示である。動物のホルマリン漬けらしきものがたくさんあり、その筋肉や眼球に寄生している寄生虫を見る。

ここを訪れた直後は生肉や生魚を遠慮したくなる。鰹のたたきはなぜ皮を炙るかというと、皮の下に寄生虫がいるからと言われている。これを食べても人間に寄生はしないと聞いたこともあるが、気持ちのいいものではない。

博物館の掲示には「川魚の生食は特に注意」とあった。為になるが、どこまで注意すればいいのだろう・・・。

殻付きの生牡蠣も、殻(外側)に寄生虫がいることがままある。でも、食べる際は殻に口を付けてちゅるっと吸ってしまいがちだ。なんか今後美味しく食べられなくなりそうだ。

ペットとのふれあいも要注意だそうだ。詳しくは博物館で。ちなみに国や自治体からの補助はなく、寄付を支えにして運営しているそうだ。訪問者は若者が多いが、見ていると寄付して帰っている。1日の訪問者は平均30名と予想。

1人300円くらいは払ってあげるべき。(最も、現在の研究や、今後の研究課題等をしっかりアピールしないと、施設維持のためだけに300円払う人はまずいないだろう。グッズはもっと遊び心があっていいのでは?)

目黒駅から来るのであれば、雅叙園に寄り道して目黒川沿いを散歩して、帰りに目黒駅でラーメン(ぢゅる麺池田は平日ランチ行列10名弱)といったプランだろうか。
| fuku-men | 20:16 | - | trackbacks(0) |
自由が丘「ルピシア」(★★★★)
立地:自由が丘駅徒歩5分
営業時間:月〜金10:00-21:00/土日9:00-21:00
定休日:無
http://www.lupicia.co.jp/shop/shop.php?ShpCD=kt01

(飲み物)
オルフェ(★★★)
客単価:550円
訪問月/時間:08.4/17:00

>>コメント<<

自由が丘というと女性ターゲットの街というイメージがある。そのイメージ通り、この店の客は100%女性。1階が小売の店で、2階がサロンとなっている。

1階ではお茶とパンや焼き菓子が売られている。お茶専門店ということで、紅茶や緑茶、中国や台湾のお茶が数多くある。どれも香りと色艶を見ることができる。

ハーブやスパイスを使ったオリジナルのお茶は見応えがある。季節は過ぎてしまったが、桜の花を加えたお茶などがあった。香りがしっかりとある。

最も安いものが50gで500円くらい。いいお茶というのは例え濃厚でも、すっきりしているものだと思う。安物は濁った印象を与え、後口も悪い。

今回購入したオルフェは紅茶にローズヒップ、ローズレッド、ブルーマロウ、香料が加えられており、香りが華やか。しかし飲んでみると重く、濁った印象がある。この値段でこの茶葉、ちょっと割高に思える。

しかしまあ、この店の提案する季節感溢れるオリジナル商品は、見ていて楽しい。緑茶にしても産地や商品名、味の説明とどれも味わいを深めてくれる。

売り場にある茶葉を手に取るのは自由なので、気軽に利用できる。フルーツやハーブとお茶の組み合わせは興味深く飽きないが、マスカットやマンゴーの香りがするお茶、自宅では飲まないな・・・と思ってしまった。

ベビーカーを押してウインドウショッピングをする夫婦をよく見るが、自由が丘はバリアフリー度が低く、車道脇の歩道も狭い。人通りが多い路地でも車は入ってくるので、歩行者泣かせの街である。
| fuku-men | 11:41 | - | trackbacks(0) |

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