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「『食と農』の博物館」(★★★★)
立地:経堂駅駅徒歩20分
営業時間:10:00-17:00(冬期は-16:30)
定休日:月
http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/index.html

客単価:0円
訪問月/時間:08.5/13:00

>>コメント<<

ここは東京農大の運営する博物館だ。4階建てのようで、1階と2階が展示スペースになっている。

1階ではネズミとモグラの生態観察が出来た。夜行性のモグラは遮光カーテンの向こうにいて、こっそりめくって覗く。向こうも人間を観察していて、こちらに目を向けながらぐるぐると移動している。

中央の台から中空に、金網で造られたトンネルが伸びている。その中をモグラが移動している。なかなかに活発だ。

2階には農大卒業生の蔵元の紹介があるが、これがやっつけ仕事で、蔵元名と代表銘柄が並んでいるだけ。四合瓶の展示もあるが、見る気にならない。

続いて酒器の展示。遊び心のある杯や徳利が並ぶ。最近の居酒屋は利き猪口の形の焼き物かコップ酒が多い。しかしこれは勿体ないと思う。陶器の杯、塗の杯も味があるし、これらは口径が大きいので味、香りがまた別の楽しみとなる。「鶴卵金蒔絵杯」や「美人杯」は贈り物に使える。

続いて温室バイオリウムに入る。有料のツアーでないと見所が分からないが、珍しい植物と動物(猿?がたくさんいる)を眺めて、ひとときを過ごす。

これで無料なのは展示を研究の一環と考えているからで、生き物の生態を楽しく体験できる仕掛けは「旭山動物園」に通じるものがある。

あくまで研究の一環なので、学生の発表・展示のスペースもある。こちらは雑然としているが・・・まあ、ご愛敬だ。

傍に馬事公苑があり、子ども連れで楽しめる。博物館前の緑の街路樹が気持ちいい。
| fuku-men | 12:18 | - | trackbacks(0) |
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