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日本酒三昧の夜の楽しみ方
度々拝見しているブログで、日本酒三昧の夜のご報告があった。その日の日本酒は次の通りだったという。

大吟醸 十四代 播州山田錦
得月 純米大吟醸
亀の翁
純米大吟醸 梅錦

この日本酒たちが飲み放題だったとしたらとても幸せな夜だ。が、おもてなしした相手から「最初に『十四代』を開けてしまったのは構成ミス」と指摘されたらしい。

自分が同じ状況に置かれたらどうだろうと考えた。招かれ、どれでも好きなものからどうぞといわれたら十四代か得月から飲むだろう。

前半は重みのある酒よりすっきり飲める酒を飲みたいし、感覚がはっきりしている最初に味を見ておきたい酒を選ぶ。十四代は基準になるので最初に飲みたい銘柄だ。基準とは「その酒造年度の十四代の品質」「その飲食店or酒販店の日本酒の管理状況」さらには「自分のその日の状態(これは他の人と話していて気付くことがある)」である。

ということで、自分だったら満足な夜だったろう。しかし流れを考えるとするならば、工夫のしようはあったと思う。

大吟醸を並べたのでは舌・鼻が疲れてしまうし、おそらくどれも冷たい状態で提供したのだろう、それでは食事と合わせた展開も単調になってしまいがちだ。

銘柄としてはデパートで販売しているような「間違いのない銘柄」で、冒険はしていないと感じられる。かたい接待の席だったのだろうか。

自分だったらこの4銘柄にはしないが、この4銘柄で組み立てるとしたら十四代と得月を最初に並べて開け、冷酒として楽しんでから亀の翁と梅錦を冷酒もしくは常温で味わう。亀の翁は酒造米のストーリーを説明して燗酒も面白いかも、と勧めて燗でも飲むのであれば梅錦と一緒に、場合によっては4銘柄全部燗酒で飲む。

いずれにしろ、この4銘柄はどれも口開けであったようだ。その場に居合わせられたのならば、キャップをとって栓を抜きたい。そして瓶の口にわずかにある空気の香りを嗅ぎたい。その音、香りを経験できるのは貴重な体験である。
| fuku-men | 02:34 | - | trackbacks(1) |
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