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「根室食堂」(★★★)
立地:学芸大学駅徒歩3分
営業時間:17:00-0:00(?)
定休日:無(?)

(飲み物)
ドラフトサッポロビール(★★★★)
男山熱燗(★★)
千歳鶴新酒(★★)

(食べ物)
いくら(★★★)
あいなめ刺身(★★★)
厚岸産牡蠣(★★★)
ポテトサラダ(★★★)
ほっけ焼き(★★★★)
わかさぎ天麩羅(★)
するめいか刺身(★★★)

客単価:4000円
訪問月/時間:08.1/19:00

>>コメント<<

立ち飲み居酒屋である。北海道から魚を持ってきているようで、魚のメニューが多い。

座る場所もあり、そこは子連れで来ている夫婦が何組もいる。漁港の食堂のような雰囲気だ。

日本酒の品揃えは極めて弱い。サワー類と北海道の焼酎が合わせて10種類強。熱燗は冷酒と同じ、グラスに塗枡という組み合わせで供される。湯煎なのだが、「ぬる燗」等のリクエストには応えてくれない。

料理は魚料理に偏り、3品、4品と多種類食べていると飽きてくる。野菜メニューがもっとあるといいのだが。

この店の弱点はスタッフの要領の悪さにある。天麩羅が揚がって油を切っているものを5分以上放置して、冷えてしまったものを提供したり。ビール1杯に5分かけていたり。立って飲んでいる客にとってこのようなモタモタした空気は即不快感に繋がる。

狭い厨房で、2人で調理とサービスをしている。個人的な技量によってスピードと要領は大きく変わる。それはいいとして、客に美味しく食べてもらおうという気持ちがあればもう少し客席の方を見ると思うのだが。

コンセプトだけが立派だと、改善には時間がかかる。常連は注文する内容も見極め、限られた料理を楽しんでいる。

「北海道に行かなくても現地の料理を楽しめる」ということはない。それは実際に北海道に行ってみれば分かる。ザンギにしろ鮭児にしろ、違いははっきりしている。
| fuku-men | 23:15 | - | trackbacks(0) |
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