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渋谷「bongout noh(ボングウ・ノウ)」(★★★★)
立地:渋谷駅徒歩8分
営業時間:17:00-3:00
定休日:無

http://www.gatai-psd.co.jp/noh_top.html

(飲み物)
シャンパン モエ(★★★★)
バイザグラスで提供しているのだが、泡がしっかり残っている。シャンパンは「モエ」「ルイナール」常時2種類、銘柄は固定。1杯1000円はリーズナブル。専売なら仕入れ値をかなり抑えられるだろうが、この値段だと原価率40%前後だろう。積極的にシャンパンを販売する姿勢には頭が下がる。

RN13・ヴァン・ド・ピクニック・ブラン(★★★★)
自然派の白ワイン。フレッシュフルーツの香りが複数感じられる。

(食べ物)
お通し 鮎のマリネ(★★)
酢がとんがっていて、鮎とマッチしていない。テーブルセットはフォークとナイフなのだが、スライスオニオンが細くて、フォークで刺せないし、すくえなかった。

生ハムと薫製卵のサラダ(★★★★)
サラダで1000円を超えるのは高く感じる。白い平皿への盛り付けで、見た目にボリュームも控えめ。潔いくらい演出がない。
ドレッシングはかかっていなかったと思う。それでも食べすすめられるくらいに生ハムや薫製卵の割合が高かった。

鰻(★★★)
蒲焼きにパイを敷いている。さっくり香ばしいパイと一緒に食べると食感がいい。しかし蒲焼きの味は見事にパイに負けている。

鱧(★★★)
柔らかな鱧を巻いて、中は煮込み野菜。面白いが、鱧という旬の素材の印象は薄かった。


客単価:7500円(チャージ500円)
訪問月/時間:07.7 21:30-23:30

>>コメント<<
自然派の白ワイン「RN13」の状態がよかったので、ドリンクは自然派の中でおまかせで選んでもらった。銘柄は覚えていないが合計で5杯飲んだ。

グラスは赤白5種類くらいオンメニューしているが、それ以外にも開いている場合があるようだ。自然派の種類が多い。グループを束ねる女将さんをはじめ、スタッフはワインに勉強熱心。自然派や日本のワインを積極的に扱う意向で、営業の合間にワイナリー巡りもしているという。

系列店は和コンセプトと、和洋コンセプトとあるが、ここは洋コンセプトを強く感じる。照明は暗く、雰囲気重視派の店。

メニューを見ると分かるが、この系列は全力投球が特徴で、隙がない。そのためスタッフは相応の知識であったり、食材の仕込みが必要になるはずだ。厨房スタッフの人数も決して少なくはなく、純利益は大きくないと想像できる。

その分が顧客満足度に直結している。立ち飲み(併設)であるし、コースもないので接待には不向き(個室もない)。そのおかげだろう、音楽がないのにゆったりと寛げる空間になっている。

神泉「BUCHI」は女将がいなくなってサービル力が著しく落ちたが、ここは安定している。

一方で、ここでメインやパスタを食べたことがない。お腹いっぱいではないのに、気持ちがそこまで行かないのだ。オザミグループと客単・コンセプトが近いが、この点で違いがある。
| fuku-men | 21:08 | - | trackbacks(0) |
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