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「流石」(★★★★)
立地:東銀座駅最寄 営業時間:火〜土11:30-14:00/17:30-2:00 日祝12:00-15:00/17:00-22:00 定休日:月曜 (飲み物) ほうじ茶(★★★) そば湯(★★★★) (食べ物) -利きそば- 茨城桜町蕎麦(★★★★★) 北海道新蕎麦(★★★★★) 長野田舎蕎麦(★★★★) つゆ(★★★★★) 客単価:2400円 訪問月/時間:09.9/12:00 >>コメント<< この店には蕎麦の食べ比べセットがあり、それだけで楽しめる。ところが、蕎麦職人は長い和食の経験があり、料理もしっかりと揃っている。お酒もいろいろと種類がある。ワインに力を入れていて、だがしかしシャンパンの銘柄を見て分かるとおり飲みをメインにして訪れる魅力には乏しい。 □□□□□ ほうじ茶は蕎麦の味を邪魔しない配慮と思われる、薄めに出している。 □□□□□ 利き蕎麦は1枚ずつ出てくる。通常の蕎麦の6割程度の盛だと言うから、2人前弱の量。 □□□□□ 1枚目の茨城産は香りが涼風のように突き抜け、後口で僅かに原料の風味(ひとことで言うと苦み)が感じられる。2枚目の新蕎麦は弾力が増し、香りがとても新鮮だった。3枚目の田舎蕎麦は必然性を見出せなかった。3枚を食べる中で田舎蕎麦が1枚あるとバランスがよいのだろうが、「長野だから田舎で」であるとか、「流石では玄蕎麦をこのように解釈している」という特徴が見あたらないのだ。 □□□□□ 蕎麦切りは見事で、どれも細く、均一。面白いのは茹であがりを洗いすぎていないこと。ぬめりが残っていて、キチキチに冷やしてもいない。この方が香りが増すのだが、一般概念としては「蕎麦は冷たくて表面がしゃきっとしているもの」なので、この点を短所と指摘する人もいるだろう。 □□□□□ つゆは節の出汁がまろやか、クリア、そして余韻が長い。バランスが良く、ひっそりと力強い脇役。わさびとの相性はいまいちだ。ここの蕎麦は素で食するか、わさびのみか、もしくはつゆのみ、となる。新蕎麦はわさびのみが鮮烈で良かった。田舎はわさびが全く合わない。この田舎はつゆか薬味を工夫しないと、物足りない。 □□□□□ そば湯はさらっとしている。つゆをちょっと入れると出汁がさらに広がり、そのどこにも欠点が見られない。蕎麦にしろつゆにしろ、静かに味わいたい逸品だった。 □□□□□ 因みにこの店、蕎麦職人は雇われらしい。オーナーは女性との記事を見たことがある。サービスはそこそこの経験者が片手間に給仕するといった印象で、スタッフ間の私語がとても多い。 □□□□□ 店内は禁煙。清潔感があり、純粋に蕎麦を楽しむことが出来た。
JUGEMテーマ:グルメ
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