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「ライオン銀座七丁目店」(★★★)
立地:銀座駅最寄り
営業時間:月〜土11:30-23:00 日・祝11:30-22:30
定休日:無
http://r.gnavi.co.jp/g131800/

(飲み物)
STAYGOLD(★★★)
ドラフトギネス(★★)

客単価:1830円
訪問月/時間:09.3/20:00

>>コメント<<

レストラン事業のサッポロライオンは今年で110周年らしい。その記念で限定ビールを出すと聞いたので、行ってみた。

噂のSTAYGOLDはビール注ぎの名人に仕立て上げられた海老原さん監修のビール。6月には琥珀エビス長期熟成が限定発売されるらしいが、この商品をホップ控えめに仕上げたような感じ。

ビールはヨーロッパを中心とする近代史があり、そのスタイルも確立されている。その中でモルトやホップのレシピがあり、ピルスナーやスタウトというスタイルがある。カクテルにマティーニやモスコミュールがあるのと同じで、レシピが同じでも、作る人間によって味が大きく異なる。

サッポロは4大メーカーの中で最も野暮ったい風土を持っており、ヨーロッパの伝統を今でも感じさせる。軸がしっかりしているから、商品開発に於いても時々目を見張る結果を出している。

STAYGOLDは遠慮気味に作られた、当たり障りのない商品だ。それもそのはず、海老原さんはビール注ぎの「職人」であり、レシピ開発の経験はないはずだ。

そして、ギネスビール。随分とまあ、適当な注ぎ方をしてくれたものだ。窒素ガスの落ち着かせ方、泡の量、どれもパーフェクトパイントの基準からはずれている。メーカー推奨のパーフェクトパイントは必ずしも最高のギネスを飲むための条件ではない。だが、ライオンのギネスは「この注ぎ方の方が美味しい」という哲学を持っているものでもない。

この店の1階は天井が高く、なかなか風情がある。席の間隔が狭く、サービス力は低い。しかしそれも許せてしまう雰囲気だ。

営業時間が終了すると入り口の扉が開きっぱなしにされる。寒風を入れて客を追い出す措置だが、これはひどい。ちゃんと客に声掛けしてからなら分かるが、諸々がやっつけ仕事である。

海老原さんは月曜と金曜の19時過ぎからお店にいるそうだ。なんだかんだ言って、彼の注いだジョッキビールは飲んでみたい。
JUGEMテーマ:グルメ


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