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「ステーキ リベラ」(★★)
立地:目黒駅徒歩15分
営業時間:17:00-0:00
定休日:月曜

(飲み物)
瓶ビール(★)
水(★★)

(食べ物)
1ポンドステーキ(★★)
ライス(★★)

客単価:約3900円
訪問月/時間:08.12/22:00

>>コメント<<

男のロマンと言えば、深夜のステーキである。深夜にステーキ屋に行くと、9割は男性だ。この店はプロレスラー御用達というふれこみで、客は全員男性だった。

シンプルにステーキと白飯とビールしかメニューにない。そもそもメニューがなくて、カウンター奥の5行ほどの案内を見て、注文するだけ。殆どの客が名物である1ポンドステーキを注文している。

ビールが随分とぬるい。10度くらいか。赤ワインじゃあるまいし、これでは泡ばかり立って、雑味が残る。

テーブル席で大食いチャレンジをしている。会話から若手プロレスラーなのだが、「肉が噛みきれないですよー」「これ、間に合わないかもしれないですね」とぬるい発言を繰り返している。写真撮影もしていたので、プロレス雑誌に掲載されるのかもしれない。しかし、たった1.5kg程度のステーキを前に弱音を吐くレスラーは興醒めである。

10分ほどで自分にもステーキが運ばれてきた。これで1ポンド? 薄平べったくて、定食屋の通常の豚生姜焼きくらいのボリュームだ。焼いて肉が縮んだ??

以前、あるステーキ屋の人間に聞いたことがある。『成形肉は焼いていると反り返ったり、部分的に縮んだりするんで分かりますよ』と。

この店がそうかどうかは判別できないが、予想外の貧弱な見た目に言葉を失った。

肉の上にバターが載っている。自分でかけるソースはやたらと辛い。何とも工夫のない味付けだ。その割にはボリューム不足。後からライスが出てくる。これまたひどい炊き具合だ。

この店は狂牛病騒ぎ前はもっと客が満足するものを提供できていたのではないだろうか。その時のコンセプトが、今でも生き残っている。現状に適用した応用はできていない。しかし、客席は80%埋まっていて、集客力がある。

米とステーキとビール。これは禁断の、男のロマンである。無理にアメリカン・カジュアルを纏う必要はない。ただ、「うちはステーキしか出せません」と言い切れる程度の肉を提供するこだわりだけは、忘れないでほしかった。
JUGEMテーマ:グルメ


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