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「洋酒博物館」(★★★★)
立地:銀座駅徒歩2分
営業時間:月〜金18:00-02:00/土・日・祝 18:00-0:00
定休日:無
http://r.gnavi.co.jp/g087600/

(飲み物)
ジントニック(★★★★★)
ドライマティーニ(★★★)

(食べ物)
お通し サラダ(★★★)

客単価:約4500円
訪問月/時間:08.11/23:00

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バーはお店で出す酒について、バーマンが品質に責任を持つことが明確である。そのため、優れたバーマンがいる店ならば確実に素晴らしいお酒に出会える。

ここは北村聡さんという優れたマスターがいる。彼が作るジントニックは他店のものとは別格で、鮮烈でフレッシュ。これまで5つ星をつけたジントニックと比較しても、インパクトの度合いが違った。注文するとほんの20秒ほどで出てきたが、これほど美味しいとはびっくりした。

その後マスターは奥に引っ込み、別のスタッフがドライマティーニを作る。ここで何度も述べているが、材料がそれぞれ別々に味を主張するのは、カクテルとして完成度が低いことを意味している。ドライマティーニでこの点を精査するのは酷かもしれないが、これをもう1杯飲みたいとは思わなかった。

ウイスキーはスコッチにこだわっており、それを目的としてもいろいろ有意義な寄り道ができるだろう。マスターはオリジナルカクテルでも経験が豊かなので、スタンダードを一通り飲んでからそちらに挑戦するのもいいだろう。

店内は雑然としており、酒庫のような雰囲気。スタッフも客に目を配ることはなく、サービス面では期待しない方がいい。客の側で利用の仕方を心得ていれば、素晴らしい酒と出会えるであろう。
JUGEMテーマ:グルメ


| fuku-men | 07:54 | - | trackbacks(0) |
「バーコレオス」(★)
立地:渋谷駅徒歩3分
営業時間:月〜土17:00-2:00/日17:00〜23:30
定休日:不定休
http://www.correos.jp/

(飲み物)
ジントニック(no)

客単価:1130円
訪問月/時間:08.10/0:00

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扉を開けるとバックバーが出迎えてくれる。L字のカウンター席。半分ほど客で埋まっている。

おしぼりは出ない。忙しいわけでもないのに、スタッフと客との会話はゼロ。距離を保つことと襟を正すことは違う。飲食業でコミュニケーションを取らない店は、オペレーションに問題があるケースが多い。

ジントニックはビーフィーターでいいかと聞かれる。ライムを2回搾っていた。苦すぎる。基本からして目もあてられない。

これ以上、語ることは何もない。
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| fuku-men | 09:16 | - | trackbacks(0) |
-兵庫-「BAR BRICK」(★★★)
立地:三宮駅徒歩3分
営業時間:18:00-2:00
定休日:日祝
http://www.kobe-bar.com/barbrick.htm

(飲み物)
ドライマティーニ(★★)

客単価:1300円
訪問月/時間:08.10/19:00

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女性が一人で切り盛りしているカウンターバー。自分の他おじさんがふたりいたが、どちらも女性との会話を楽しみに訪れているようだった。

色つきのおしぼりはサウナで出されるような硬い生地で、安っぽい。ドライマティーニはオリーブが別添えで出される。味の一体感という意味でこの評価だが、ドライマティーニでこの点を問うのは厳しいのだろう。スタンダードなレシピ(作り方)でこの課題に挑戦しているバーマンが、そもそもいないのだ。殆ど、いない。

夜の街角のバーという雰囲気でありながら、店主のさばさばした性格がアクセントとなっている。
JUGEMテーマ:グルメ


| fuku-men | 10:24 | - | trackbacks(0) |
-兵庫-「bar BAMBOO」(★★★★)
立地:三宮駅徒歩12分
営業時間:18:30-1:00
定休日:月

客単価:0円
訪問月/時間:08.10/0:00

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さて。不思議な体験をしたバーである。今回の神戸滞在でたくさんのバーを飲み歩いた。お客さんやバーマンと話していておすすめいただいた店が2軒ある。そのうちの1軒だ。

0時過ぎに訪問。店に入るとジャズが流れていた。ふんわり、温かな空間である。95年に公開された岩井俊二監督の映画「Love Letter」に出てきそうな雰囲気。

客がゼロ。店主はカウンターの中で座りながら居眠りをしている。楽器が並ぶ店内を見回す。整理され、清潔感がある。客の心に溶け込んでくる、温もり。この店が好きでバーを始めた人もいるそうだ。

薄居眠りであれば、扉を開けたときの空気の揺れで来客に気付くだろう。何も話しかけずにお暇した。第一印象としては五つ星だが、お酒を一口も飲まずに最高評価は出来ない。神戸再訪の際は、必ず訪れたい。
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| fuku-men | 04:29 | - | trackbacks(0) |
-兵庫-「BAR Keith」(★★★★)
立地:
営業時間:18:00-2:30
定休日:日曜

(飲み物)
ブラッディマリー(★★★★)

客単価:1500円
訪問月/時間:08.10/19:30

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生のトマトをジューサーで潰してつくる、ブラッディマリー。甘みの強いさっぱりとしたトマトで、細い芯のようにアルコールを感じる。

店の入り口は左右にあり、空間は分かれている。今回は右から入った。明るめの照明、少々雑然としたバックバー。内装は無骨さも漂う。女性客よりも、静かに飲む男性客が似合う店だ。
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| fuku-men | 14:20 | - | trackbacks(0) |
「BAR TARU」(★)
立地:銀座駅徒歩3分
営業時間:17:00-23:00
定休日:日祝

(飲み物)
ドライマティーニ(★★)
スーパーニッカ ロック(★★★)

(食べ物)
お通し 乾燥イチジク等(★★)

客単価:2310円
訪問月/時間:08.10/21:00

>>コメント<<

半世紀を超えて営業しているそうだ。飲食店の少ない通りにあり、地下の店内に客は2組。カウンターにいたカップルの手許にあるグラスを見ると、ギネスとウイスキーのロック。ギネスについては店オリジナルのグラスを使用している。ギネスには専用グラスがあり、あまりいいことではない。この客はギネスを残して帰った。

ドライマティーニを注文。店主が作る。バースプーンの持ち方からして、カクテルは独学だろう。ジンはサファイアボンベイジンだったろうか。オリーブは濃厚で、皮がむっちりしている。爪楊枝に刺しており、ルパン同様幻滅した。

スーパーニッカがハウスウイスキーだと言う。コースターにもスーパーニッカの文字がある。ロックで注文。グラスには汚れがこびりついていた。1杯が600円らしい。手頃な値段だが・・・。

さて、この店は明朗会計が売りだ。店の入り口にカクテルの値段が明記され、チャージやサービス料がないとされている。しかし、お通し代は600円程度徴収しているようだ。カップルの席にはお通しが2つ出ていた。きっちり1人600円程度上乗せしていることになる。乾燥イチジクは1個半である。

ベニヤ板のようなカウンター、立て付けに見える壁、少々ノスタルジーを感じてしまうトイレへの通路・・・。昭和の闇市、地下酒場といった言葉のイメージが似つかわしい。眺めている分には楽しめることだろう。
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| fuku-men | 02:47 | - | trackbacks(0) |
「ルパン」(★★)
立地:銀座駅徒歩2分
営業時間:17:00-23:30
定休日:日祝月(※HP要チェック)
http://www.lupin.co.jp/

(飲み物)
マティーニ(★★)
ジントニック(★)

(食べ物)
お通し 塩もみキュウリ(★★★)

客単価:3040円
訪問月/時間:08.9/21:00

>>コメント<<

太宰治の訪れたバーとして有名な店。店としてもそれを最大の売りにしていて、彼の写真を入り口階段に飾っている。店の入り口は裏路地にあり、銀座表通りの華やかさから距離を感じる。

バックバーにお酒は殆どなく、書籍が並んでいる。「文壇に愛された店」のムード造りに余念がない。

店内はカウンターのほかテーブル席もいくつかある。ドリンクは男性スタッフ一人が作る。ほかに女性スタッフ3人がいて、テーブル席に目を配る。皆年配で、この店での経験が長いのだと考えられる。家族なのだろうか。

もしこの店の歴史を全く知らなかった場合、店の評価はもっと低くなる。しかし、これもいい経験だ。

カクテルの造り方は、雑である。ステアするとき、ミキシンググラスとバー・スプーンがカチャカチャうるさい。

ジントニックはメジャーカップを使用せず、目分量なのだが、注ぎ方がドボドボで、量が安定しない。

ジントニックにはレモンが入っている。ライムを絞ったはずだが、飲み口がとても苦い。苦みばかりが目立つ。マティーニは古漬けのオリーブを木の爪楊枝に刺している。これだけで興醒めだが、昭和初期はこんな感じで飲んでいたのかなと想像しながら飲む。

キュウリは少し酸味が出ている。塩が強い。酒のアテとして、キュウリというのはセンスがいい。韓国で焼酎に皮を剥いたキュウリを入れることがある。日本でもカクテルにキュウリの絞り汁を使うことがある。キュウリの香りは鮮烈で、このチョイスだけは素晴らしかった。

BGMはない。スタッフは客との会話ゼロで、グラスが空になった客にドリンクの注文を聞こうという姿勢もない。この店はオーセンティックバーのようでしかし、会話を愉しむ余地がないのだ。つまりは一人で来ると残念な思い出となるだろう。

手際からしてカクテルの味は安定していないだろう。そこまでをこの店の持ち味と受けとめられるのならば、訪れてみると良い。
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| fuku-men | 06:17 | - | trackbacks(0) |
「ギンザ舌呑」(★★★)
立地:銀座駅徒歩4分
営業時間:
定休日:無
http://r.gnavi.co.jp/g714600/

(飲み物)
ドラフトビール(★★★★)
コスモポリタン(★★)

客単価:約1600円
訪問月/時間:08.8/21:00

>>コメント<<

ゼットンという外食企業は生き残った。名古屋飯ブームは5年ほど前だが、ここは名古屋出身で語られながら、その出店スタイルはしっかりしたコンセプトがあり、どの店舗も繁盛している。

合コン仕様の内装で、スタッフもある程度見映えで選別しているんだろうなと思わせる。しかしこの系列は飲み物、食べ物のクオリティが決して高くはなくて、雰囲気に払う対価が盛り込まれたプライスとなっている。

飲み物や食べ物を自分で選んで楽しむという趣味の人以外は、ここは満足できる店だろう。店のコンセプトに気遣いがある。

ビールは200mlくらいのスモールグラスだったが、クオリティが高かった。一方のカクテルは、アルコールの味が突出している・・・とまでは言わないが、ウォッカの輪郭がはっきりと見えてしまっている。カクテルはアルコールとジュース等をミックスし、ひとつのドリンクとして完成させるものだ。材料がバラバラに感じるということは、いまだ完成に至っていないということを意味する。

美味しいカクテルを飲みたいのであれば、周辺に素晴らしいバーがある。ここはやはり、合コンなどの軽い利用目的に適した店だ。
JUGEMテーマ:グルメ


| fuku-men | 06:33 | - | trackbacks(0) |
「Cheers」(★★★)
立地:渋谷駅徒歩5分
営業時間:17:30-2:00
定休日:日祝

(飲み物)
ドライマティーニ(★★)
グレンリベット(★★★★)

客単価:2500円
訪問月/時間:08.1/21:00

ドライマティーニはその店との相性が分かるひとつの指針になる。アルコール感が目立ってはいけないし、ベルモットの味が勝ってもいけない。

味のバランスが重要なわけだ。ジンはビーフィーターでは物足りないし、サファイアボンベイでは香りが強すぎる。これらでつくってバランスがいいと思ったことはない。

ここはアルコール感が強すぎた。雰囲気はオーセンティックバーを堪能でき、静かな時間が流れる。

渋谷に系列店があり、スタッフが4人いることもあり、見ていて騒がしいこともある。シガーもある。雰囲気は悪くない。
| fuku-men | 18:54 | - | trackbacks(0) |
「門」(★)
立地:渋谷駅徒歩5分
営業時間:17:00-4:00?
定休日:無休?

(飲み物)
モヒート(★)

客単価:1000円
訪問月/時間:07.11/21:00

>>コメント<<

自分から注文しておいてなんだが、モヒートはおいしいものにあたる割合がとても低い。カクテルブック通りに大量のミントを叩いたり潰して作ったものはミントが強すぎるのだ。

この店は歴史が長いようなので、そこまで含めて味わう客が訪れる店なのだろう。マドラーが蛍光色のプラスティック製であったり、所々にチープさを感じる。背筋を伸ばしたいのならば相応のバーに行け、ということだ。

訪れたのは1階。店の評価が二つ星なのはバーマンの手際、手順、接客、さらにはおしぼりや内装、立ち位置を見てのものである。人気のカクテルもあるみたいだし、訪れる人によって評価は分かれるだろう。
| fuku-men | 21:36 | - | trackbacks(0) |

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