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「炭火焼 円相」(★)
立地:新宿駅徒歩2分
営業時間:月〜木11:30-14:30/17:00-23:00
金11:30-14:30/17:00-0:00
土11:30-15:00/17:00-0:00
日・祝11:30-15:00/17:00-22:30
定休日:無
http://r.gnavi.co.jp/g171000/

(飲み物)
ドラフト 黒ラベル(★★★)
富乃宝山(★★★)

(食べ物)
出汁巻き卵(★)
じゃこサラダ(★★★)
天豆(★)
魚の炭火焼き(★)


客単価:4000円
訪問月/時間:08.3/21:00

>>コメント<<

ホテル内にも出店している金田中と同じ系列らしい。炭火焼きの店ということで、料理を注文していないのに火鉢を持ってきた。窓際席でテーブルの奥行きが狭く、暑かった。

フロアの隅にドリンク台が置かれていて、客がいる中で焼酎のロックやらを作って出している。随分安っぽい。

飲み放題の内容を見ると、大人数の宴会を考慮した工夫がある。年配者の嗜好に対応していることからしても、金田中の経験をそのまま当てはめているのだろう。

ベチャッとして出汁の味が薄い出汁巻き卵、ちんまりと出される炭火焼き用の魚。演出、料理のレベル、サービス、どれも大手チェーンの居酒屋レベルである。価格は3割増しくらいか。

ぐるなびの紹介文は「ジャズが流れる大人の雰囲気の和ダイニング&炭火焼」となっている。このコンセプトで本当に集客できると思っているのだろうか・・・。

スタッフはアルバイトらしき若い人間しか目につかない。どういう方向を目指しているのかが見えてこない。

夜は1回転していないだろう。唯一の売りが料亭の系列ということなのだが、味も盛り付けも料亭レベルには遠く及ばない。料亭レベルの料理がアラカルトで食べられるのであれば常連客もつくだろう。それができなければリニューアルするしかない。

JUGEMテーマ:グルメ


| fuku-men | 16:27 | - | trackbacks(0) |
「居酒屋 彩」(★★★)
立地:渋谷駅徒歩5分
営業時間:月〜土・祝前17:30-L.O.6:15/祝日16:00-L.O.22:15/日17:00-L.O.22:15
定休日:無
http://www.sai-tokyo.com/

(飲み物)
ドラフト エビスビール(★★★)
きめ細かい泡。スモーキーバブルスがある。泡には乳酸を感じる。店内バーカウンターの外にビア樽があり、かなりラインが長い。ラインかタップが乳酸汚染されているようだ。

焼酎 妻(★★★)
ロックでいただく。都内ではあまり飲めないので、およそ3年ぶり。かつての味より柔和な印象で、肩すかしだった。しかし、氷が溶けていくと輪郭がしっかりしてくる。

奥播磨 山廃(★★★★)
グラスを朱塗りの升に入れて、注ぐ。日本酒はバキュパンで栓をして保存しており、温度は5〜8度。状態は素晴らしい。

天狗舞 山廃(★★★★)
同銘柄は泡盛のようなクセが出ているものが多いが、これはとろりと甘みがある。今まで飲んだ天狗舞の中ではNo.1と言ってもいい味(状態)。

(食べ物)
冷やしトマト(★★★)
甘いだけでなく、青い香りもあるトマト。

明太豆腐サラダ(★★★)
水菜にカットした豆腐、刻み海苔、明太子ソース。シンプルでありがちな組み合わせだが、余計なことをしておらず、あり。

枝豆(★★★)
臭みもないが、素材は味や香りを特別に感じない

客単価:3500円
訪問月/時間:07.7/1:30-4:00

>>コメント<<

雑然とした雑居ビルの3階にある居酒屋。フロアは狭い。入り口のエレベーターが通りから見えない向きにあり、通りすがりの客が訪れる見込みはない。これだけ遅い時間まで営業しているのに、もったいない。

ドリンクのコストパフォーマンスは高い。品揃えの中心は焼酎と梅酒。ストックはお店の窓際に並べられていて、日光に晒されっぱなしなのが残念だ。ロックだと丸く削った氷で提供され、ドリンクに対する意気込みがしっかりと感じられる。

ただ、焼酎ロックのグラスがかなり分厚いガラスであることに、積極的な意味が見出せない。ロックは氷で冷やしていく焼酎を、少しずつ口に入れていく。このことを考慮すればガラスの厚さは薄くて然るべきだ。

日本酒は今月のチョイスという形で6種類ほど。銘柄を見てこだわりは感じないが、品質は高い。

渋谷でこれだけの酒をこの値段で飲める店は他にない。しかし、サービスがだぶついていて、スタッフの周回や雑談がとても目立つ。

アルバイトらしき若いスタッフの動きやトークには溌溂さが感じられるが、手順等を店長らしき男性に指示されていて、狭苦しいサービスになりがちだった。日本酒をどのくらい枡にこぼすか、毎回後から覗いている。客との会話もしないでスタッフ教育に力を入れている様は、見苦しい。

おしゃれ系ではないし、ここは居酒屋だ。もっとくだけたサービスでいいのではないだろうか。こだわりを前面出したいのであれば、接客は店長が率先して行うべきだ。

マークシティ周辺にはこのレベルの品揃えの飲食店はボチボチある。それらと同様に、もっと高い年齢層をターゲットにすれば受ける気がする。

なお、月曜日は焼酎と梅酒が全銘柄1杯300円だそうだ。焼酎はスーパーで販売されている銘柄でも平気で原価率10%前後の設定で飲食店に並ぶことが多い。そんな中、この価格は随分頑張っている。同一銘柄は1杯まで、だそうだ。
| fuku-men | 16:01 | - | trackbacks(0) |

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