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「武蔵小山温泉 清水湯」(★★★)
立地:武蔵小山駅最寄 営業時間:12:00-0:00 日曜8:00-0:00 定休日: http://www.shimizuyu.com/ 客単価:450円 訪問月/時間:09.7/13:30 >>コメント<< 都内の温泉で450円とは格安だ。住宅街のわかりにくい路地にある。 湯船はとても小さくて、それぞれ3名入ればいっぱい。露天風呂はすぐ横にベンチがあり、涼む人がいると周囲を囲まれる形になり、手狭で、目のやり場に困るほど。 どの時間に訪れてもゆったりは寛げないだろう。芋洗い状態での入湯になる。ドロリとした古代海水温泉やさらっとしている黒湯など、お湯自体は楽しめた。
| fuku-men | 11:45 | - | trackbacks(0) |
「深大寺温泉 ゆかり」(★★★★)
立地:調布駅最寄り
営業時間:10:00-22:00
定休日:第一水曜
http://www.shiroyama-gr.co.jp/yukari/

客単価:1100円
訪問月/時間:09.2/12:00

>>コメント<<

移動と旅行の違いは、物理的に見ると2時間という壁で仕切られるという。通勤(移動)は2時間以内というのがひとつの区切りであり、都内までの移動時間2時間の範囲で都内勤務者向けの住宅地が造営されているそうだ。

深大寺は新宿から電車で向かうと近いのだが、路線はひとつしかなく、そこにアクセスすることも考えると決して身近な地域ではない。それでも都内各地から1時間程度の移動で訪れることができる。

温泉はヨード液のような色で、入った瞬間から肌がツルツルになる。臭いや湯温は穏やかで、長湯向き。掛け湯が水道水らしいことがとても残念だった。

露天風呂もある。椿が咲き、鳥が鳴く。ロケーションは最高だ。香り風呂というのがあり、これは露天風呂中央にあるガラス張りの檜風呂だ。サナトリウムと呼びたくなるような空間で、水車の水の音だけが聞こえ、日差しが湯面を反射してガラスにさざ波を映している。

思いの外狭いので、休日は混雑するだろう。露天風呂は10人でいっぱいいっぱいだろうが、ロッカーの数やここの評判を聞く限り、週末は40人〜50人は来ているのではないだろうか。

平日昼は男湯で10人以下だった。2階に休憩処があり、フェリー2等客席のような構造になっている。畳敷きで毛布と枕、ざぶとんがあるのだ。皆横になって寝息を立てている。

深大寺には1000年以上の歴史があるそうだ。この地域もそれだけの時間をかけて発展してきたのだろう。静かな地域で、中心になる通りを一歩はずれると住宅街なのだ。車で訪れると目立つ道しるべがなくて驚くことになるだろう。
| fuku-men | 07:36 | - | trackbacks(0) |
「旭山動物園」(★★★)
立地:旭川
営業時間:
定休日:
http://www5.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/

客単価:800円
訪問月/時間:08.11/12:00

>>コメント<<

動物園をテーマパークとして考えた場合、この価格は安くて手頃である。そんなところも人気の理由だろうか。

ここは動物をいかに見せるかという点で工夫をした新しい試みを行った・・・と説明されがちな気がするが、さらに上位のテーマとして「人間と人間以外の生き物の関係」「生き物たちのケア」に細心の注意を払う心遣いがある。彼らをただ見せ物とするのではなく、自然な生活を模した構造にして、動物が来場者に興味を示すような設計をしたのだ。そのような意味で、これまでの動物園へのアンチテーゼである。

しかし、全体の設計が大雑把すぎて、工事中の広場という印象だった。ディズニーランドは夢の空間として外界と隔絶するために窪地の構造となっている。そのような徹底した作り込みは、期待しない方が良い。

生き物ごとに設けられるひとつ一つの施設は小さく、人気のある屋内施設は数十分の行列が出来る。

これまでの動物園にいなかった中学生から大学生くらいの来場客が目立つ。このようなコンセプトが商業的に成功したということは非常に大きな意味を持つ。次の課題は、来場者が快適に過ごす空間作りだろう。
JUGEMテーマ:グルメ


| fuku-men | 05:11 | - | trackbacks(0) |
「自由学園明日館」(no)
立地:池袋駅徒歩5分
営業時間:10:00-16:00
定休日:月曜
http://www.jiyu.jp/

客単価:400円
訪問月/時間:08.11/14:00

>>コメント<<

兵庫のヨドコウ迎賓館は1924年竣工、こちら明日館(みょうにちかん)は1921年建設とある。つまり、同時代の建物である。

しかし、この違いは何だろう。明日館の中にいると確かにライトの意匠がいくつも見つけられる。しかし設計の先に人の暮らしを思いやる心が見えてこないのだ。

外観を眺める。高層ビルディングの中にあって、建物が弱々しく控えている。

迎賓館は建物が主役ではないのに、いい意味での緊張感をもたらす、生活にハリが出る素晴らしい建築物であった。ところが、明日館はまるで公民館や役所のような、殺風景とすら言える佇まいだ。

これを結論とするのは尚早だろうが、今回の体験は非常に残念な結果となった。
| fuku-men | 21:55 | - | trackbacks(0) |
「白鷹集古館」(★★★★)
立地:西ノ宮駅徒歩10分
営業時間:11:00-18:30
定休日:第1・3水曜

客単価:0円
訪問月/時間:08.10/11:30

>>コメント<<

蔵元の歴史がわかる台帳やら、年代物の盃が陳列されている。訪問者が少ないこともあり、ここ数年は手入れをしていないのだと思う。ここだけ時間が止まっている。

地層の展示をした宮水の解説は、一見の価値がある。観るものが少ないので、いつまで展示が続くのか分からない。
| fuku-men | 21:41 | - | trackbacks(0) |
「サンフルーツ」(★★)
立地:銀座駅徒歩0分
営業時間:
定休日:
http://www.sunfruits.co.jp/

(飲み物)
ブルーベリー(★★★★)
キャンベル(★★★)

客単価:860円
訪問月/時間:08.8/15:00

>>コメント<<

銀座のデパ地下にあるフルーツジュースのスタンド。基本的にテイクアウトなのだが、10席ほどあり、そこで座って休んでいる客が多い。行列は常に5名〜10名。

ブルーベリーは氷と一緒にジューサーでミックスしている。肉厚でフレッシュな果実味が感じられる。キャンベルは常温、氷なしで、重たいほどに甘い。それでも氷と一緒だと水っぽくなってしまうのだろう。甘みが口に残り、少々不快になる。860円という単価はブルーベリー360円とキャンベル500円の合計。

この店はドリンクを提供するスタッフが3人ほどいる。4回来店したことがあるが、毎度あるスタッフが、男性客の注文を完全に無視する。なんとなくほかのスタッフがフォローしているが、この理由が全く分からない。一応は行列が1本になっているから、間違いようはない。

サービスレスで仕方ないとして、手早く対応する程度の技量とオペレーションを期待したいところだ。スタッフに笑顔は一切無い。
JUGEMテーマ:グルメ


| fuku-men | 04:21 | - | trackbacks(0) |
「壹眞珈琲 中央通り店」(★★★)
立地:銀座駅徒歩1分
営業時間:?
定休日:?
http://www.hh.e-mansion.com/~kazuma-cafe/

(飲み物)
水(★★)

かづやブレンド(★★★★)

客単価:1200円
訪問月/時間:08.8/15:00

>>コメント<<

炭火焙煎のコーヒー店である。家族で数店舗経営しているようで、内装のこだわりも趣味の領域に見受けられる。

コーヒーは、外で飲むものとしては味の違いを感じられる、高品質のものだった。ただ、自宅で飲む場合との価格差を考えると、この銀座プライスは恐ろしい。チャージ500円と考えれば納得できる。

コク、軽い酸味、控えめな甘み、香ばしさを感じながら、余韻はさらっとしていた。体に無理せず、2杯目、3杯目を飲めるコーヒーである。おかわりは半額だそうだ。

銀座は水道水がまずいので、水は一手間加えて提供すべき。

奥のカウンター席では常連客が上品な話をしている反面、手前のテーブル席では有閑マダムが下世話な話をしている。1時間以上、旦那への不満を言い合っている。ここでガス抜きして家庭に戻ってきてくれるならば、旦那は大喜びだろう。しかし隣で聞いていると、やりきれなくなる。雰囲気の悪さが、店の評価に影響している。
JUGEMテーマ:グルメ


| fuku-men | 12:02 | - | trackbacks(0) |
「トリコロール 本店」(★★)
立地:銀座駅徒歩1分
営業時間:8:00-22:00
定休日:無
http://www.tricolore.co.jp/

(飲み物)
水(★★)
アイスコーヒー(★★)

(食べ物)

客単価:880円
訪問月/時間:08.7/15:00

>>コメント<<

ネルドリップを売りにしたコーヒーの店。注文を受けてから豆を挽いているようだ。注文してから5分強でコーヒー到着。氷入りのグラスに注がれ、冷えるのを少し待ってから飲む。ちなみに氷は水で作っており、氷が溶ければコーヒーは薄くなる。

酸味、粉っぽい苦み、ロースト香、微かに甘みを順番に感じる。味の弱い豆を大量に使ってごまかしているという印象だ。

冷たい温度で飲むということ、氷で薄まるという点を考慮すれば、豆の種類、焙煎の深さと鮮度は変わるはずだ。

冷えきらないうちは粉っぽい苦みが全体を覆い、冷えると酸味だけが突出する。

同じ価格でドトールのそれとどちらを選ぶかと問われれば、ここのコーヒーを選ぶ。だが、500円超えは高い。

スタッフがやたら多い。おおらかな動作からしても、雰囲気作りを大切にしていることが見て取れる。銀座だからコーヒーで1000円でもいい。ただ、それに見合う品質のものに出会うことができるのだろうか。これから度々、銀座でコーヒーに挑戦したい。
JUGEMテーマ:グルメ


| fuku-men | 11:06 | - | trackbacks(0) |
「納豆工房せんだい屋」(★★★)
立地:池尻大橋駅徒歩4分
営業時間:10:30-22:00
定休日:水
http://www.sendainatto.jp/shop02.html

(食べ物)
納豆 富士山(★★★)
納豆 八ヶ岳(★★★)
枝豆納豆(★★★)

客単価:730円
訪問月/時間:08.5/18:00

>>コメント<<

イートインの席を併設した納豆専門店。山梨に本店があり、基本的には自社商品を扱っている。納豆専門を売りにして商品の幅を広げるために、加工品は他社製品もある。

コンセプトが明快である。しかし、品揃えは弱い。富士山は富士北麓の青大豆を使用、八ヶ岳は山梨の大豆を使用しているそうだ。大粒で、大豆の個性が際立っている。八ヶ岳の方が香ばしいが、ご飯と一緒に食べると富士山の大豆の風味は、合う。枝豆は甘みが強い。

非常に残念なのが、たれが大豆の個性を消してしまっていることだ。タレが濃すぎて、生卵を絡めてちょうどいいくらいに味付けされている。大豆を主役にすべきでは?

よそではまず食べられない商品があるということは最大の強みだが、それを活かしきれていないと思う。国産大豆を地域ごとに10種類程度揃えられるのならばそれだけで店の一番の売りになるが、2種類しかない(自販機内は見ていない)。

イートインには男性客が2人いた。メニューを見る限りは家庭の手抜き料理であり、わざわざ食べていきたいとは思わなかった。納豆をファストフードとして扱うとか、納豆はセルフで好きなだけ食べられるとか、既製品ではない納豆を提供するとか、遊びがあれば食べていくのだが。

また、発酵食品であるのだから、熟成ということについてもっと提案をしてほしいものだ。国産の高級大豆を使っているというだけで1食分300円は高い。

店のコンセプトが思い切ったものだから、これから工夫を重ねていけばいい。
JUGEMテーマ:グルメ


| fuku-men | 11:24 | - | trackbacks(0) |
「『食と農』の博物館」(★★★★)
立地:経堂駅駅徒歩20分
営業時間:10:00-17:00(冬期は-16:30)
定休日:月
http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/index.html

客単価:0円
訪問月/時間:08.5/13:00

>>コメント<<

ここは東京農大の運営する博物館だ。4階建てのようで、1階と2階が展示スペースになっている。

1階ではネズミとモグラの生態観察が出来た。夜行性のモグラは遮光カーテンの向こうにいて、こっそりめくって覗く。向こうも人間を観察していて、こちらに目を向けながらぐるぐると移動している。

中央の台から中空に、金網で造られたトンネルが伸びている。その中をモグラが移動している。なかなかに活発だ。

2階には農大卒業生の蔵元の紹介があるが、これがやっつけ仕事で、蔵元名と代表銘柄が並んでいるだけ。四合瓶の展示もあるが、見る気にならない。

続いて酒器の展示。遊び心のある杯や徳利が並ぶ。最近の居酒屋は利き猪口の形の焼き物かコップ酒が多い。しかしこれは勿体ないと思う。陶器の杯、塗の杯も味があるし、これらは口径が大きいので味、香りがまた別の楽しみとなる。「鶴卵金蒔絵杯」や「美人杯」は贈り物に使える。

続いて温室バイオリウムに入る。有料のツアーでないと見所が分からないが、珍しい植物と動物(猿?がたくさんいる)を眺めて、ひとときを過ごす。

これで無料なのは展示を研究の一環と考えているからで、生き物の生態を楽しく体験できる仕掛けは「旭山動物園」に通じるものがある。

あくまで研究の一環なので、学生の発表・展示のスペースもある。こちらは雑然としているが・・・まあ、ご愛敬だ。

傍に馬事公苑があり、子ども連れで楽しめる。博物館前の緑の街路樹が気持ちいい。
| fuku-men | 12:18 | - | trackbacks(0) |

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