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「麺飯食堂 なかじま」(★★)
立地:渋谷駅徒歩3分
営業時間:平日・土曜11:00-28:00 日曜・祝日11:00-22:30
定休日:無
http://www.trust-navi.com/case/2008/post-13.shtml

(飲み物)
ドラフト エビス(★★)

(食べ物)
焼き餃子(★)
辛い担々麺(★)

客単価:1600円
訪問月/時間:09.1/17:00

>>コメント<<

几帳面な接客をする、若いスタッフ達。上のサイトを見ると、これから経験を積んでいく若手であることを窺い知れる。

餃子は出来上がるのに時間がかかることを伝え、麺を先に出すか後にするかなどひとつ一つ確認していく。言葉遣いも丁寧だ。

ビールグラスは油ものと一緒に洗っているため、大きな気泡が多数発生している。8分ほどかかった焼き餃子。真っ白くてピカピカの皮に味がなく、にんにくと挽肉と野菜という具からも旨みや野菜の甘み、風味が殆ど感じられない。

辛い担々麺はベースが弱すぎる。自家製っぽいラー油で辛くしているのだが、この部分ばかりが舌に残る。ナッツ、ごまペーストを使用しているがどちらも控えめで、中途半端。透き通るような色のメンマは美味。ほうれん草は・・・このスープに合わない。甘みのある挽肉もベースを強める力はなかった。

営業のスタイルや接客、スタッフ同士の会話から、好印象を持った。居酒屋で見かけたら記憶に残るような、丁寧な仕事ぶりである。しかし、ここはラーメン屋だ。そして彼らは調理スタッフだ。現在の腕では、この立地で生き残れないだろう。

ベタな中華屋として集客できるだけの調理経験を積んでから、再挑戦してもらいたい。
JUGEMテーマ:グルメ


| fuku-men | 01:44 | - | trackbacks(0) |
「misobank」(★★★)
立地:銀座駅徒歩5分
営業時間:月〜金12:00-14:30/17:00-23:30 土・日・祝11:30〜15:30/土17:00〜23:00 日・祝 17:00〜22:00
定休日:無
http://www.miso-bank.com/

(飲み物)
瓶 モルツ(★★★)
白ワイン(★★★)
赤ワイン(★★★)

(食べ物)
味噌肴詰め合わせ(★★★)
酒蒸し鶏とごろごろ根菜の味噌シーザースサラダ(★★★)
寒さわらのわら焼きたたき風 わさび味噌未醤添え(★★★)
魚介の串揚げ秘伝の味噌たれ(★★★)
富士高原豚と陸奥赤鶏のどて味噌チゲ鍋(★★★)
とろ〜り豆乳ぷりん(★★★)
客単価:6300円
訪問月/時間:08.12/21:00

>>コメント<<

印象としてはちゃんこダイニング若と近くて、ダイニング系を目指しているようだ。

06年にオープン。手掛けるのはビーエルティー。今ではマイナーチェンジした「銀座大衆酒場 手前みそ」なる業態にも挑戦しているらしい。

どの料理でも味噌をアクセントとしている。味噌の種類が違っても、食べやすい味でまとまっている。店名そのものの専門店として、味噌を食べやすくアレンジするのはあまり好ましくない。この店に来てどんな味噌を食べたのか覚えて帰る客はいないだろう。専門店ならば「体験」を提供して然るべきだ。専門店ではないと言われれば、それまでだが。

刺身や串揚げの魚介など、値段からすると妥当かな、というレベル。どて味噌チゲ鍋は締めに御飯かラーメンを入れられる。

素材へのこだわりという点ではがらりの方が数段上である。合コンなら、このくらいの店で良いのではないか。

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| fuku-men | 03:48 | - | trackbacks(0) |
「せたが屋」(★★★★)
立地:駒沢大学駅徒歩15分
営業時間:18:00-3:00
定休日:火曜

(飲み物)
ドラフト スーパードライ(★)

(食べ物)
せたがやつけめん(★★★)

客単価:1450円
訪問月/時間:08.12/23:30

>>コメント<<

和風出汁のラーメンブームを築き上げた、せたが屋グループ。多店舗展開で失敗も多い。店を任せるにたるスタッフが育たずに多くのコンセプトを立ち上げたところに失敗の原因はある。

しかし、ここ本店は充分なポテンシャルを保っている。魚節の特徴がスープにしっかりと出ているし、醤油と海苔のコラボは、素晴らしいマリアージュとなっている。珍しい組み合わせではないし、丁寧とは言い難いが、食べ終わってまた来たいと思うだけの魅力がある。

あくまでラーメン屋である。ラーメン屋巡りのひとつの体験としては素晴らしいものだろう。行列は相変わらずで、今回は雨の日に訪問したため、ほとんど待たずに入れた。
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| fuku-men | 04:33 | - | trackbacks(0) |
「ステーキ リベラ」(★★)
立地:目黒駅徒歩15分
営業時間:17:00-0:00
定休日:月曜

(飲み物)
瓶ビール(★)
水(★★)

(食べ物)
1ポンドステーキ(★★)
ライス(★★)

客単価:約3900円
訪問月/時間:08.12/22:00

>>コメント<<

男のロマンと言えば、深夜のステーキである。深夜にステーキ屋に行くと、9割は男性だ。この店はプロレスラー御用達というふれこみで、客は全員男性だった。

シンプルにステーキと白飯とビールしかメニューにない。そもそもメニューがなくて、カウンター奥の5行ほどの案内を見て、注文するだけ。殆どの客が名物である1ポンドステーキを注文している。

ビールが随分とぬるい。10度くらいか。赤ワインじゃあるまいし、これでは泡ばかり立って、雑味が残る。

テーブル席で大食いチャレンジをしている。会話から若手プロレスラーなのだが、「肉が噛みきれないですよー」「これ、間に合わないかもしれないですね」とぬるい発言を繰り返している。写真撮影もしていたので、プロレス雑誌に掲載されるのかもしれない。しかし、たった1.5kg程度のステーキを前に弱音を吐くレスラーは興醒めである。

10分ほどで自分にもステーキが運ばれてきた。これで1ポンド? 薄平べったくて、定食屋の通常の豚生姜焼きくらいのボリュームだ。焼いて肉が縮んだ??

以前、あるステーキ屋の人間に聞いたことがある。『成形肉は焼いていると反り返ったり、部分的に縮んだりするんで分かりますよ』と。

この店がそうかどうかは判別できないが、予想外の貧弱な見た目に言葉を失った。

肉の上にバターが載っている。自分でかけるソースはやたらと辛い。何とも工夫のない味付けだ。その割にはボリューム不足。後からライスが出てくる。これまたひどい炊き具合だ。

この店は狂牛病騒ぎ前はもっと客が満足するものを提供できていたのではないだろうか。その時のコンセプトが、今でも生き残っている。現状に適用した応用はできていない。しかし、客席は80%埋まっていて、集客力がある。

米とステーキとビール。これは禁断の、男のロマンである。無理にアメリカン・カジュアルを纏う必要はない。ただ、「うちはステーキしか出せません」と言い切れる程度の肉を提供するこだわりだけは、忘れないでほしかった。
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| fuku-men | 04:52 | - | trackbacks(0) |
「麺屋 臥龍」(★★★★)
立地:三軒茶屋駅徒歩6分
営業時間:平日 ?-23:00/日祝 ?-22:00
定休日:?

(飲み物)
瓶ハートランド(★★★)

(食べ物)
鳥チャーシュー(★★★)

客単価:1250円
訪問月/時間:08.10/21:00

>>コメント<<

これが2度目の訪問。オープン当初は行列だったが、今回は自分を含め3人しか客がいなかった。流行のスープでないことが弱みか。店じまいが早いことも気になる。

鳥チャーシューは周囲に胡椒をまぶした胸肉、ほろりと身がほどけるもも肉。青ネギはネギの青い、陽にあたる部分を使用。歯応えと甘みがあるが、臭みも強い。ここのスープには強すぎる。

スープはまったりとしていて、後口さっぱり。鳥の味が芯まで染みていて、良さも悪さも表出している。丸ごと味わうという意味で、個性がしっかり現れている。

メンマは以前よりこんな臭い物を使っていたか・・・。麺には黒みが見られる。雑味がたっぷり。素材にこだわっているのだろう。頭でそう判断できるが、味で感動するこだわりではない。

完成した1杯である。ただ、この攻撃的(ごり押し)なラインナップは、好き嫌いが分かれるだろう。マイルドで、素材のクセを残しながらやさしい味に挑戦しており、決して洗練された味ではない。

酒も飲めるラーメン屋と書かれることがあるが、ビールは瓶のみ、焼酎にしてもマニアが納得するラインナップとは思えない。「ラーメンは要らないが酒だけ飲みに来た」という客は皆無だろう。

このスープならラーメン以外にも使えよう。軸をふたつみっつ加えると面白くなるが・・・。10席程度の小さな店なので、店主次第で、いかようにも仕切り直しは出来る。
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| fuku-men | 09:37 | - | trackbacks(0) |
「つけ麺や 穣」(★★)
立地:駒沢大学駅徒歩7分
営業時間:11:00-23:00/日祝11:00-22:00
定休日:無

(飲み物)
ドラフトビール(★★)

(食べ物)
海鮮坦々つけ麺(★★★)

客単価:1400円
訪問月/時間:08.10/21:00

>>コメント<<

ビールのジョッキは汚れがひどく、気泡がたくさん付いている。

つけ麺は10分弱で登場。海老、ホタテ、干しエビ、ナッツの具だくさんスープ。ぬるい。具材は個性を引き出す調理をしているわけではなく、トータルで海鮮とする、漁師料理のようなノリだ。ナッツは粗く砕いており、ガリガリッとした食感が不快感を催す。御飯に小石が入っていたときのあの感じだ。

テーブル上の刻み玉葱と節粉は入れ放題で、玉葱は口当たりをまろやかにする。

麺は中太ストレート(細麺も選べる)。麺の量を選べる。一番の大盛りを選べば、お得な気分になる。

素材の使い方、スープのバランス、どれも完成度は低い。しかし環七という激戦区に於いて、それなりの集客がある。
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| fuku-men | 23:48 | - | trackbacks(0) |
「俺のハンバーグ山本 渋谷店」(★★★)
立地:渋谷駅徒歩5分
営業時間:11:00-?
定休日:無

(飲み物)
ドラフト エビス(★★★★)

(食べ物)
自家製ハンバーグ お父さん280g(★★★)
御飯(★★★)
味噌汁(★★★★)

客単価:約2000円
訪問月/時間:08.10/2:00

>>コメント<<

公式HPには営業時間23時までとあるが、実際には4時までやっているようだ。しかし深夜にしっかりと定食を食べようという人は少ないようだ。深夜のステーキ屋は立地にかかわらずそこそこ客が入っているが、ハンバーグは別ジャンルと捉えられている。

ハンバーグの火の通り具合は問題ないが、専門店としてのコンセプトは見えてこない。とことん肉の旨みを味わってほしいということでもなければ、銘柄牛のお肉を安くいただけるということでもない。単品勝負の洋食屋なのだが、2店舗やっていくのは厳しいだろう。

味噌汁はしっかりと出汁、味噌を使っている。白飯、小鉢、野菜ジュース、味噌汁がサービスと説明されたが、小鉢が付かなかった。時間帯によって変わるのだろうか?

最後に野菜ジュースが出る。黄桃色だったが、何が入っているかの説明がなかった。数種類の野菜と果実らしいが、何が入っていたのだろう。

渋谷店の2階はアイリッシュパブとして経営していくという話もあったが、まだ空っぽだった。
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| fuku-men | 10:49 | - | trackbacks(0) |
-兵庫-「門左衛門」(★★★★)
立地:神戸空港内
営業時間:6:15-21:00
定休日:
http://www.kairport.co.jp/terminal/shop/20.html

(飲み物)
中ジョッキ(★★★★)
菊正宗 吟醸冷酒(★★★)
(食べ物)
自家製キュウリ1本漬け(★★★)
烏賊の塩辛(★★★★)
天そばオニギリセット(★★★★)

客単価:2870円
訪問月/時間:09.10/19:00

>>コメント<<

フライトの待ち時間での利用を想定すると、時間がかかる料理は出せない。しかし、1度入ればそこで時間を潰したいものだ。メニュー作りに大きな制約が発生する。

キュウリはしょっぱかった。だが、余計な調味料を使用せず、味はいい。塩辛はフレッシュなタイプ。思わず日本酒を注文。

奥の席は窓から外を眺望できるのだが、日が暮れると真っ暗。この店、スタッフの姿が見えず呼ぶのに苦労する。追加オーダーをする客は少ないのでそれでよしとしているのだろう。

3階はここが稼働率30%で、他は客ゼロ。屋上庭園に出ると、2軒の展望レストランを見上げられる。階段を上って店の前に辿り着く。この2軒は展望が素晴らしいのだが、値段もスペシャルだ。わざわざ空港に来てこの店で食事をする人は少ないだろう。フライト前に立ち寄るとすると時間と金額の両面で負担がかかる。ロケーションを活かしたレストランをつくりたかったのは分かるが、利用機会を考慮すればミスマッチだったと言えよう。

神戸で出会った方数人と話していて、「神戸空港は必要なかった」という声を聞いた。確かに今回、神戸へ行くのに伊丹空港でも神戸空港でも条件は変わらなかった。

一方で、神戸空港と三宮を繋ぐポートアイランドが、新しい街として開発されている。この街によって神戸空港の意味合いが変わってくるのも確かだ。東京のお台場のような街になるのではないか。ポートライナーの乗降客数や車や人通りから判断すると、人気はないようだ。
JUGEMテーマ:グルメ


| fuku-men | 09:53 | - | trackbacks(0) |
-兵庫-「酒仙三昧 かねも 三宮店」(★★★)
立地:三宮駅徒歩5分
営業時間:17:00-3:00/日祝17:00-23:00
定休日:無
http://g.pia.co.jp/shop/928021

(飲み物)
ドラフト スーパードライ(★★★★★)
根知男山(★★★)

(食べ物)
お通し ネギと鶏肉の煮込み(★★)
岩牡蠣(★★★)
太刀魚焼霜(★★★)

客単価:約3500円
訪問月/時間:09.10/23:30

>>コメント<<

0時過ぎまでやっている数少ない居酒屋だが、その時間に客の姿は皆無だ。

出迎えたスタッフの無表情に不安を感じたが、そう悪い店ではない。レジに売上表が置きっぱなしだったが、団体客で相応の売上があるようだ。

ドラフトビールは美味しかった。手際もコンセプトも決して秀でてはいないが、どこにでもある居酒屋として、地元で人気なのだろう。神戸の酒がないのは残念だ。
JUGEMテーマ:グルメ


| fuku-men | 15:00 | - | trackbacks(0) |
-兵庫-「皇君菜館」(★★★)
立地:三宮駅徒歩7分
営業時間:11:30-14:30/17:00-3:00 木・土・日17:00-3:00
定休日:無
http://www.walkerplus.com/kobe/gourmet/DETAIL/V-KOBEX-6RTAH895/

(飲み物)
瓶 スーパードライ(★★★)
瓶 青島(★★★)

(食べ物)
空芯菜炒め(★★★)
焼餃子(★★★★)
牛バラそば(★★★)

客単価:2730円
訪問月/時間:08.10/1:30

>>コメント<<

終電過ぎまでバーで飲むと、神戸の街といえども締めに食べる店が少ない。看板を見ても食指が動かず、しかし食欲は失われていない。

この店はチープな感じで、外観からしてアジア系外国人の店だと思った。果たしてその通り。

テレビの深夜放送を見ながら、炒め料理を食べる。厨房と客席はガラスで隔てられている。サービスは殆どなく、ホールスタッフはテレビをぼーっと見ている。

空芯菜は国内でも栽培されるようになったが、都内近郊で採れたものはたいてい味が弱い。空芯菜は苦いくらいのものが、にんにくと炒めると香ばしくてよい。土が合わないのか、それとも苦みをなくす工夫をしているのか。ゴーヤは太陽にあてないで育てると苦みが弱まるそうだ。だから九州では食べやすいゴーヤを「製造」しているらしい。

しかしやはり、沖縄の露地栽培で太陽の恵みをたっぷりと賜ったゴーヤがいい。苦くえぐみもあって、チャンプルにすると塩の利いたポークランチョン、ふわふわの豆腐と合わせていい味が出る。

今回の兵庫滞在で初めて餃子を食する。普通に注文して、そのまま酢みそのタレが付いて出てきた。これが、合う。醤油とラー油の組み合わせより、酢みその方が相性がいい。神戸餃子は改めて挑戦してみたい。

牛バラそばは香り付けした牛バラと、ストレート麺のそば。まあこちらは期待しない方がいい。

客は自分を含めて3組。
JUGEMテーマ:グルメ


| fuku-men | 06:20 | - | trackbacks(0) |

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